CASE STUDIES導入事例

凍結対策保温・断熱ジャケット”テンプシールド”の導入により交換コストの削減に

関東圏 某食品工場 様

「良い商品は良い原料からしか生まれない」という原料に対する強い拘りを持ち、大正8年の創業以来、この思いを大切に守り商品づくりに努めておられます。
①道義を重んずること ②創意工夫に努めること ③親を大切にすること
お客様の信頼を得て、会社が長く存続していくために創始者の方が発案された社訓です。商品開発においてはパイオニア精神を基本に、日本で初めての商品を開発し消費者視点に立って、わかり易い、見やすい表示などデザインへの取り組みも強化され、できるだけ多くの方の使い易さに配慮した商品づくりを行なっておられます。

散水用循環ポンプ(テンプシールド装着)

課題背景

ポンプに内蔵されているセンサーの故障

夏場の暑い時期に建屋の屋根を冷却するためポンプで散水用の水を循環させていますが、冬場の未使用時にはそのポンプ内部の水分が凍結し、内臓センサーが故障していました。
外気を遮断するために板金で周辺を囲っていましたが凍結を防ぎきれず、故障の度に交換している為、コストがかかっていました。

解決方法

保温ジャケット「テンプシールド」の装着

重い板金カバーで囲ってしまうと一人では作業が出来ず困っていましたが、テンプシールドは複雑な形状でも施工可能な上に着脱式のため季節に合わせて繰り返し使用ができるということと、軽い素材のため一人でも簡単に着脱できるなどの理由で採用して頂きました。

効果

故障による交換コストの削減

テンプシールドの装着により外気を遮断し、内部温度が保たれたので凍結しなくなりました。
また、着脱式のため取り外して温度を調整することも可能です。夏場の暑い時期には内部温度が上がりすぎないように調整の為、取り外すことができます。
センサー故障がなくなり交換コストも削減できるようになりました。

掲載日:2016年09月12日

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